左藤 総本店|穴場!てんこ盛りの「燃えるかき氷」がふわふわ甘くて夏にぴったり@巣鴨

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最近暑いですね!
今回は夏の暑さを吹っ飛ばすため、「左藤 総本店」をピックアップ。
夏の風物詩といえばかき氷。
このお店の名物は「燃えるかき氷」という珍しいかき氷。
量が多く大盛りでふわふわとした食感に甘いという夏にぴったりのかき氷。
食べてみたのでご紹介します。


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巣鴨駅から徒歩1分、駅近の「左藤 総本店」


ということで今回ご紹介するお店は巣鴨駅から徒歩1分、駅近の「左藤 総本店」。

レインボー色の氷の文字が書かれた暖簾が目印。

二階がお店。

純和風の店内で落ち着いた作り。


席はカウンター席とテーブル席。

少数ですが掘りごたつもあります。

テーブルの上。
呼び鈴とご注文書があってこれで注文するシステムです。
テーブル席には電源コードがあります。
12時ちょうどに訪れましたが、半分の席は埋まっていました。
メニューは以下の通り。

お昼だけかき氷を提供しています。
種類が豊富。色んなかき氷があります。

セットドリンクもあります。


高さ20cm以上のてんこ盛り!火をつけても燃えないかき氷


待つこと10分。こちらが今回の目的のメニュー、燃える「かき氷富士山氷」。
火がつく珍しいかき氷でこのお店の人気メニュー。
恐らく東京では燃えるかき氷はここでしか食べられません。
表面はキャラメル味のメレンゲで、
中にはかき氷以外にイチゴシロップ、練乳が隠れています。

ハート形の容器はトッピング用の練乳、いちご、キャラメルです。



デカイ!!
てんこ盛りご飯のように、なみなみに盛られています。

スマホと比べてこんなにデカイよ。
測ってみると、20cm以上もあるのがわかりました。


かき氷ですが本当に火が付きます。

実際の映像がこちら。

火がかき氷につくと甘いラム酒の匂いがします。
どうやらラム酒を熱して火をつけているみたいです。
かき氷が燃えないか心配でしたが数秒で火が消えます。


南アルプスの天然水を使用。ふわふわサクサクで丁度良い冷たさ


食べてみます。

まずは表面のメレンゲから。
焼いたばかりでしたが全く熱くありませんでした。
ふわふわとした食感にキャラメルとラム酒の濃厚な甘みがあります。
ここの部分が一番美味しいかも。

中を開けていきます。
トップにあるのはイチゴシロップ。
いちごがシロップに入っていてぷちぷちした
食感が楽します。
かき氷のシロップに多い、変な甘さが全くなく
いちご本来の味がします。

かき氷はふわふわサクサクしています。
頭がキーンとなるような冷たさがなく
食べやすい、丁度良い冷たさです。
しかも南アルプスの天然水を利用していて本格的です。

練乳はかき氷の下の部分にあり
氷が溶けた水がいっぱいで
イチゴシロップと混ざっていたりして
残念ながら味がしませんでした。


量は多くて大盛りですが
食べやすくて一人でも完食できます。
甘くて冷たいので夏にぴったりのかき氷です。
トッピングはお好みですがかけなくても
甘いくらい味はしっかりしています。

まとめ

今回は「左藤 総本店」をご紹介しました。
燃えるかき氷が食べられるお店はあまりないので
行く価値のあるお店だと思います。
しかも大盛りで食べられます。
12時以降先着・数量限定・夏限定で提供しています。
かき氷は金曜は提供していないのでご注意お願いします。

今回紹介した店舗情報

店名:左藤 総本店
住所:東京都豊島区巣鴨3-28-1 友泉巣鴨ビル 2F
最寄駅:巣鴨駅

東京都豊島区巣鴨3-28-1 友泉巣鴨ビル 2F

営業時間:[かき氷]12:00〜16:00(氷がなくなり次第終了とさせていただきます)
[ディナー全日]17:00〜0:00(L.O.23:00)
定休日:ディナー毎日営業。かき氷は金曜定休。
電話番号:050-5593-8230
公式サイト:https://ge3b900.gorp.jp
実際に使った金額:1300円
席数:100席
個室:有(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可、30人以上可)
貸切宴会もご用意しております。
貸切:可(20人~50人可、50人以上可)
喫煙可否:全面喫煙可
※実際に使った金額以外は食べログから


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